備えあれば憂いなし

今年の冬は、例年より寒さが厳しいようです。皆さん、体調には気をつけてお過ごしくださいね。

11月19日(月)13時より「もしもの時に、誰にお願いしますか?」というテーマで定例会を開催しました。

皆さんは日頃から、もしもの時にどうすればいいか考えていらっしゃいますか?

もし急に、母親が入院をすることになったら・・・どうしたらいいのでしょう?

入院に限らず、身内の不幸やさまざまな事情で母親が家を留守にすることがあるかもしれません。それが突然のことであれば、留守中のことを具体的に考える余裕もないまま、誰かに子どもの世話を頼まなくてはならなくなってしまいます。特に、母親が中心となって世話をしている場合は、本人の生活が成り立たなくなってしまいそうです。

普段の生活において、必要な部分にはサービスを利用していくことも自立へつながる一つの方法であり、日中活動や生活の場についても家族や事業所・学校などと相談しながら、自宅で過ごすのか、短期入所を利用するのかを考えておく必要があるのかもしれませんね。

どんな時でも、本人が安心して過ごせるような環境であってほしいと思います。それぞれの家庭で、本人にあった暮らしを考えておくことは、これからの将来に向けても必要なことだと感じました。いざという時、母親が一人で抱え込むことがないように、育成会も会員の皆さんとのつながりを大切に、身近な支援者となっていけるような活動を続けていきたいと思っています。

 

<12月以降の定例会>

12月18日(火)10:00~ 茶話会 (今年一年を振り返りながら、おしゃべりしましょう)

 1月23日(水)13:00~

 2月21日(木)10:00~

 3月22日(金)13:00~

タイムケア事務局(茂里町電停前ローソン2F)にて、定例会をおこないます。