仲間を心配する姿にきらりほっと

日々の生活の中で、毎日好調ということは誰しも無いことで、特に年度が変わるとか季節の変わり目とか落ち着かないものです。

Aさんは環境の変化が大きくていつもよりも気持ちが落ち着くのに時間がかかっていました。元々笑顔がとても素敵で、その笑顔で周りをホッとさせてくれる方です。少しずつ笑顔が出られる日が見られ、その時は他の方も嬉しそうにボディタッチに行かれ、その光景もきらりほっとしたのですが、ある方が笑顔のAさんのところに会話に行かれ「久しぶりにニコニコされているAさんと話せて嬉しかった」と涙されたそうです。Aさんのことをとても心配してくださっていたんだなぁと感じました。

集団生活では毎日何か変化があり、日々色々なことがあります。嬉しいことや楽しいことばかりでなく、もやもやすることや不快なこともあるかもしれません。そんな中、お互いの様子に思いを馳せながら一喜一憂される優しい姿にきらりほっとしました。