「ありがとう」の言葉にきらりほっと

毎月職員会議できらりほっとを挙げあうのですが、今月は「ありがとう」という言葉をいただいてきらりほっとした話がいくつもありました。

忘れ物をお届けした翌日、朝から職員室の前に立っておられて「どうしましたか?」と尋ねると、日頃言葉少なめ方なのですが「自宅まで届けてくれてありがとうございます」と言っていただきました。

予定表に〇をつけながら次の活動を確認される方がいます。〇をつけるためにボールペンをお貸しすると、いつもはそのまま置いておかれるのですが、「ありがとうございました」と言って渡してこられました。

他にも、歯磨きや服薬などの支援に対して必ず「ありがとうございました」と言われる方や、野菜の皮むき支援で野菜の受け渡しをするときに必ず「ありがとうございますっ」と言われる方もいます。

こうやって考えていくと、事業所では「ありがとう」という言葉がたくさん聞かれていることがわかりました。

利用者の皆さんからの「ありがとう」の言葉にきらりほっとさせていただいてますが、職員も日頃から利用者の皆さんのちょっとした姿に「ありがとうございます」と気持ちを込めてお伝えしていきたいと改めて思いました。