新商品

陽香里工房では、「ボンボンたわし」に次ぐオリジナル商品として、「コットンボールライト」作りに取り組んでいます。全て手作りであり、ひとつとして同じものはありません。また、カラーバリエーションも豊富で、季節に合ったものを作っていきたいと考えています。中に入れる電球の色や種類によっても変化を楽しむことができ、ライト無しでもオブジェとして、十分にインテリアを楽しむことができる商品です。今後「はあと屋」や育成会行事、イベント等で販売をしていきます。
※電池式なので、停電時のちょっとした灯としても役立ちます。

ケアホーム陽香里 開所

令和2年6月1日(月)、育成会初の南部地区グループホーム「ケアホーム陽香里」の開所を迎えることができました。平成24年の陽香里工房開設時より、保護者の皆様からは待望の声が多くあがっていました。「ケアホーム陽香里」は2階建てで、1階が女性棟とリビング、2階が男性棟と洗濯室となっており、エレベーターも設置されています。また、各階に浴室があり、トイレも3か所ずつあります。陽香里工房の利用者を中心に、男性6名、女性4名が入居し、新築の建物で希望に満ちた新生活が始まりました。
短期入所用の部屋も各階に2部屋ずつ4部屋あり、今後、受け入れを行っていきます。
 

外観

短期入所用の居室

リビング

浴室

開所式の様子

夕食後の団らんの様子

 

 

 

 

 

 

近況報告

今回は、年末のインカニャンコンサートの様子と、現在のグループホームの建設の様子をご紹介します。

12月13日(金)陽香里工房にフォルクローレグループ「インカニャン」のメンバーが来てコンサートを開いてくれました。毎年来日し、日本各地でコンサートをしているインカニャンの皆さん、3年前に初めて陽香里工房に来ていただきました。それ以来、インカニャンのとりこになった方が多く、毎年「今年も呼んで下さい」という声が多くあがっていました。その熱い要望に応えて頂き、今回の来訪が実現しました。当日は、皆さん一緒に歌って踊って、大盛り上がりの1時間となりました。

法人内で12棟目のグループホームを香焼町に建設しています。昨年末から工事が始まり、順調に進んでいます。陽香里工房の利用者の皆さんは、毎日送迎車の窓から工事の様子を見ながら出勤しています。

健康診断&講話

陽香里工房では毎年2回利用者の皆さんの健康診断を実施しています。
今年は7月3日(水)に1回目を実施しました。長崎県健康事業団の
方に来て頂き、血液検査、レントゲン、心電図検査等を実施しました。
利用者の皆さんにとっては一大イベントであり、日程が決まると1ヶ月
以上前から毎日のように内容について尋ねてくる方もいます。出来る
だけ安心して、受けて頂けるように絵カードを使った事前の説明を実施
しています。

事前説明で使用する絵カード

 


順番を待つ間もドキドキです

レントゲン撮影
車椅子でも上がれます

 

また、毎月1回、嘱託医である原口医院の原口医師に来て頂き、利用者の
健康に関する相談や、年に数回、熱中症やインフルエンザ等の感染症に
関する講話をして頂いています。医師から話をしてもらうことで、皆さ
んの話を聞く目は真剣そのものです。

今回のテーマは「熱中症」でした 皆さん真剣です!

 

 

 

 

 

 

スタート!

いよいよ新元号「令和」がスタートしました。
陽香里工房は、平成31年4月から、就労継続支援B型事業を廃止して、
生活介護事業所となりました。そこで、変化した点をいくつか紹介
していきたいと思います。
その①「ワーキング班」と「エンジョイ班」
3月までB型を利用していた方の殆どが、4月からはワーキング班と
して、午前中は公園のトイレ掃除や香焼地域センターの駐車場清掃
等を行っています。そして、3月まで生活介護を利用していた方は、
エンジョイ班として、午前中は室内作業を中心に取り組みます。
希望する方は、週3回(月・水・金)、香焼第5児童公園のトイレ掃除
とゴミ拾いに交代で取り組みながら、身体を動かす機会を増やし、
リフレッシュを図っています。


~ワーキング班のトイレ掃除の様子~
皆さん毎日、真剣に丁寧に頑張っています。

 

エンジョイ班のトイレ掃除の様子
まだまだ不慣れですが、作業中は
真剣です。

 

 

作業が終われば、たまには息抜きも
必要ですよね!エンジョイ班ならで
はのひとコマです。

 

ランタンフェスティバル見学

毎年皆さんが楽しみにしている活動のひとつでもある『ランタンフェスティバル』の見学に行ってきました。開催間近になると、皆さんからは「ランタンはいつ行くとね?」「お小遣いはいくら持っていけばいい?」等の歓喜が起こっていました。見学当日が近づくと、皆さんの期待も膨らんでいたようです。

いざ会場につくと、オブジェや祭壇の見学よりも出店へ向かう人が殆どで、お目当ての食べ物やキーホルダー選びに夢中の様子でした。天候にも恵まれ、皆さんに喜んで頂けて私たちも嬉しく思っています。

次回は3月24日(日)に開催される『香焼チューリップまつり』に見学と出店で参加します。これからも、いろいろな地域行事に参加していきたいと思っています。

第8回長崎市障害者アート作品展

   2月2日(土)~7日(木)、皆さんが心を込めて作った個性豊かなアート作品展が長崎市立図書館で開催されました。毎年、個人参加だけでなく、生活介護事業の創作活動の取り組みとして出品しています。
そして今年も2日間にかけてみんなで見学に行ってきました。
自宅または事業所の日々の活動の中で作り上げた作品は勿論、他の事業所や個人の作品を見て、「これすごい」「きれかー」「これ作ってみたい」「なるほど」などの声が聞かれました。毎年良い刺激になっているようです。
   ちなみに、今回の事業所作品は「陽香里工房の春」だったので、次回は「夏」をテーマに制作を予定しています。どんなアートに仕上がるか楽しみです。

 

水仙まつりに行ってきました

1月26日(土)に、野母崎町の水仙まつりに出かけてきました。
心配していた雨は降らなかったものの、強風とその冷たさには、自然に緊張感と気合いが入りました。お互いに「帽子飛ばされんごとね!」「転ばんように気をつけんばよ‼」等の声をかけ合いながら・・・。

丘一面は水仙の花一杯でその香りも漂い、また背面の海の青色に映えてとてもきれいでした。丘の頂上からの景色を眺め、帰りには個々に好きなものを購入し、ティータイムを楽しみました。

初詣

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、新年を迎え初詣に行ってきました。行先は、事業所の近くにある「円福寺」です。初詣は、事業所開所以来初の試みでしたが、それぞれにお賽銭を投げ、手を合わせて祈ったり誓ったり、お願いごとをしたりする様子がみられました。

その後は、それぞれの希望でコンビニとスーパーに分かれて行き、自分の好きな昼食を購入しました。一番人気だったのがマクドナルドのハンバーガー、その次が弁当、そしてパンでした。自分でじっくり選んで、ゆっくりながらも支払い、皆さんの笑顔が沢山見られました。

事業所に戻っての昼食、自分が選んだもの、他の人が選んだもの・・・職員も含めてみんなで見比べながら美味しくいただきました。
カップラーメンを購入する人も多いだろうと予想してお湯を準備していましが、今回は誰一人もいなかったのは意外でした。利用者の皆さんからは「また行きたいね!」の声が多く聞かれました。