長崎市手をつなぐ育成会からのお知らせ
第9回育成会職員研修会が開催されました
2012年2月20日
県立総合体育館(アリーナかぶとがに)の大会議室をお借りして、「第9回育成会職員研修会」が開催されました。
平成15年から始まりましたこの研修会は、職員研修委員会が中心になって計画し、職員研修の一年の集大成として毎年、年度末に開催しています。
10月定例研修委員会と初任職員研修会が開催されました
2011年11月28日
10月定例研修委員会と初任職員研修会報告
10月の定例研修委員会を開催しました。
新任、初任、中堅と、それぞれの階層における研修会の開催前後において、準備やまとめなど取り組んでおかなければならないことの確認を行いました。また、2月に開催予定の「第9回育成会職員研修会」についても、引き続き意見交換を重ねながら準備中です。
それから11月3日には、ご家族の皆様にご協力いただいたアンケートをもとに、“家族支援を考える”というテーマで、「初任職員研修会」が開催されました。アンケートにご協力頂いたご家族の皆様ありがとうございました。
初任職員は勤務1年以上5年未満の職員が対象ですが、現在の対象者は33名と、法人内では一番人数が多い階層になります。
研修会はグループ検討会というかたちで実施されましたが、どのグループにおいても熱心な意見交換が行われ、日頃の仕事を通じてそれぞれに迷いや疑問などがあることが分かりました。
同じ初任職員でも、通所、グループホーム、在宅支援など、担当している持ち場は様々で、それらを越えて日頃のノウハウを交換し合えるのもグループ討議の狙いです。
今回の研修では、家族支援において核になるものは“信頼関係作り”では・・・という主な結論が導き出されてきましたが、信頼関係を作るには、職員間の連携が的確になされてなければならない、コミュニケーションの能力を高めなければならないなど、次の研修課題も表れてきました。
この日は長島総務にも参加頂き、親の立場として職員に期待すること、支援する立場として身につけていくべきことなどの助言を頂きました。
家族支援については、一度の研修で終わることなく、今後もシリーズ化して取り組み、職員一人一人の支援力向上を図って参りたいと思います。
今年度第2回理事会、評議員会が開催されました。
2011年10月18日
去る10月15日(土)に第2回理事会及び評議員会が開催されました。
第1号議案は、平成23年度第1次補正予算案について審議されました。特にポイントとなった経理区分は、あじさい福祉作業所(陽香里工房)とグループホーム(十人町含む)で、建設関係での資金の動きがありました。第4号議案でこの陽香里工房とグループホーム十人町の開設に向けて、工程や入札業者候補者、事業計画等について審議されました。
第5号議案では、あじさいの家とワークあじさいの新体系移行計画が提案されました。この移行に伴って、第2号議案で定款変更、第3号議案で諸規程(経理規程)の一部改正を行いました。
その他の事項として、ワークあじさいの農園整備について説明がありました。
今回の理事会、評議員会は、2つの整備事業という大きな議案があり、それぞれ2時間を超す審議が繰り広げられました。
今年度第6回目の職員研修委員会が開催されました。
2011年10月 6日
9月定例研修委員会と新任職員フォローアップ研修会報告
9月の定例研修委員会を開催しました。課題は各階層別研修担当者による提案や確認でした。また、それ以外に2月に行われる第9回育成会職員研修会(全体会)の内容についてフリートーキングも行いました。「法人内事業所の組織」について改めて見直してみようか?とか、そこに関連して「委員会活動について現状報告会」をしてみようか?とか・・・また、日本レベルの講師の招聘は?虐待防止法など新しい法律の勉強会は?云々、色々な意見が出ていました。充分討議してまとめていく予定です。
それから、10月1日には新任職員フォローアップ研修会が開催されました。平成23年度当法人に入ってきた新任職員も半年が過ぎ、入社当時に受けた行動規範の内容や実際の支援の部分で疑問に思ったり良く分からないことなど、前もってのアンケートで課題を挙げてもらいました。その課題でグループ討議をしたり、先輩職員から助言をもらったりしたのですが、共通にあがった内容で、行動規範の「利用者を○○さんと呼ぶ」ことについては、グループホームの世話人さんたちは、生活の場でもあるし、距離感ができ信頼感が薄れるのではという意見が出ました。色々な意見の中で「私たちは家族とは違い一生その人の支援をするわけにはいかない。職員としては均一化した呼び方をすることで、どの職員も同じような支援をすることに慣れてもらうことが利用者のためにはなるのでは?」という意見でみなさん納得!また、仮に○○君と呼んでしまっても、あまり堅苦しく考えずに職員自身が自分で気付くこと、そして改める姿勢が大事という話もでました。
小さな呼び方ひとつでも支援の心はそこにあります。大切にすべきことをしっかり掴んでいきたいものです。たくさん収穫のあった研修会でした。
社会福祉施設等整備費補助金の交付が決定しました。
2011年10月 6日
来年度(平成24年度)4月から開所予定の障害福祉サービス事業(生活介護事業、就労継続B型事業)「陽香里工房」と「グループホーム十人町」の建設のための施設整備補助金交付が決定しました。(陽香里工房・・・10月3日付 グループホーム十人町・・・10月5日付)
この補助金交付決定を受けてこれから建設に向けて頑張っていきたいと思います。



























