職員行動規範
基本的な考え方
- 職員は、利用者の人権を尊重します。
- 職員は、福祉従事者としての誇りを持ち利用者に良識ある態度で接します。
- 職員は、利用者の意思を大切にします。
- 職員は、プロとしての自覚を持ち、絶えず学び、研修し、サービス提供の責任を果たします。
- 職員は、利用者とともに運動体である育成会の一員として行動します。
- 職員は、謙虚さを心がけ、人間としての成長を目指します。
- 職員は、地域福祉の担い手として、医療、福祉、教育、警察、地域などのあらゆる機関とのネットワークを創ります。
- 基本姿勢
- 利用者への明るい笑顔と元気な挨拶を忘れずに支援します。
- 利用者を友好的に迎えいれ、愛情を持って支援します。
- 利用者の言葉、表情、身体表現、行動からその意思をくみ取り支援します。
- 利用者のニーズをくみ取り主体性を大切にした支援を行います。
- 利用者支援の両輪となるために家庭と連携を図り支援します。
- 利用者が社会参加できる機会を広げ、地域での生活を支援します。
- 行動規範
- 利用者を「○○さん」と呼びます。
- 利用者への支援を始める時は、まず声かけをします。
- 利用者への体罰は行いません。
- 利用者に対して、無視、命令、威圧的な言動をしません。
- 利用者の行為の嘲笑や、興味本位での対応をしません。
- 利用者の年齢を考慮した支援を行います。また、利用者の年齢に応じた声かけ、言葉使いをします。
- 利用者に承諾なしで所持品の確認をしません。
- 利用者にわかりやすい説明を心がけます。
- 利用者の個人情報は厳重に管理し、外部に漏らしません。
- 利用者の着替えや排泄に関することなどプライバシーの保護には十分配慮します。
- 職員に非がある場合は素直に認め、謝罪をします。
- 利用者から苦情があった場合は、誠意を示し速やかに対応します。
- 利用者の安全を守るための危機意識を常に持ち、環境整備を行います。
- 利用者の健康に心掛け、その様子や状態を観察します。
- 利用者に必要な生活技術の獲得の為の工夫をします。



























