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親子逆転!?

公開日:2012年9月 6日

日中は、まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕は涼しい風が吹き始め、少しだけ秋を感じるようになってきましたね。

8月22日(水)10時から「親離れ・子離れ」というテーマで定例会を開催しました。

前回の定例会では、グループホーム十人町を見学させていただき、仲間と暮らす皆さんの様子を知ることができました。親子が離れて暮らすということは「親離れ・子離れ」についても避けては通れないと思いましたので、今回は、将来の自立へ向けて参加者の皆さんと一緒に考えてみました。

親は、子どもがいくつになってもついつい口や手を出してしまいがちです。それは子どもに障害があるために、大人になっても「大きな子ども」扱いをしてしまっていると思われます。しかし、子どもが家事の手伝いをしたり、親の身の周りの世話をするようになってくると、子どもを必要としたり、障害のある子どもと一緒にいることで癒しを感じることもあるため、親自身が気づかないうちに子どもを頼ってしまい、実際には「子離れ」ができていないようでした。

一方、子どもが自分で身の周りのことをしようとしたり、親以外の人と外出ができるようになってくると、子どもが「親離れ」をしているのだと感じるきっかけになりますね。さらに、親の口出しに対して煩わしそうな態度をとったりするような場合にも、干渉し過ぎず子どもとの距離を少しずつ置けるようになりたいものです。 家庭での日常生活の中で「親離れ・子離れ」を考え、成長していく我が子を一人の「ひと」として認め、見守っていくことが大事なことだと強く感じました。

親子だけで「親離れ・子離れ」が難しい場合は、福祉サービスの利用も一つの方法と考え、支援の手を借りながら、程よい親子関係ができるといいですね。。

本来なら、成長とともに「親離れ・子離れ」は自然にできるものですが、障害があるために自立をイメージしにくいことにも気づくことが出来ました。親というものは、たとえ子どもに障害が無くても心配ごとは尽きず、幾つになっても精神的には「子離れできない」もののようです。そう考えると、無理して「子離れ」できなくてもいいんだ・・・と思って気持ちが少し楽になりました。

核家族化が一般的となり、親だけで抱え込んでしまっては上手くいかないこともあります。そんな時に、育成会が相談できる場所として、親の思いを受け止め寄り添っていけるよう、皆さんとのつながりをいっそう深めていきたいと思っています。

その一つとして、定例会をより身近なものに感じていただけるように工夫しながら、会員同士の情報交換はもちろん、ストレス解消の場所としても利用していただけることを願っています。是非、お誘いあわせの上お越しくださいね。お待ちしています。

 

<9月以降の定例会>

9月20日(木)13:00~15:00

10月19日(金)10:00~12:00

タイムケア事務局(茂里町電停前ローソン2F)にておこないます。


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    コーヒーの香りがほのかに香る大人向けのパウンドケーキです。

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