長崎市手をつなぐ育成会トップページ職員行動規範お問い合わせ

育成会ケアプランセンター ブログ

2015年4月11日

4月に入り少しずつ暖かくなってきましたが、寒暖の差もあり体調管理が難しいですね。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

育成会ヘルパーステーション、ケアプランセンターもすてきな春を迎えることができました。

この4月より育成会ヘルパーステーション・ケアプランセンターの統括管理者として山田所長が着任しました!!

そこで、気持ちを新たに、心機一転 

今まで以上に気を引き締めて皆様のニーズに答え、より良い生活がおくれるよう、障害福祉サービス・介護保険サービスの提供に

努めたいと思っております。

事業所も昨年移転し、茂里町交差点ローソンの2階で皆様がお立ち寄りして頂けるような場所です。

これからもっと暖かな季節になります。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

春の続きを読む


ありがたいSOS

2013年6月27日

1年も半分が過ぎ、もうすぐ7月に入ります。皆様いかがお過ごしでしょうか。

本格的な暑さを迎える前に、栄養や水分、睡眠をしっかりとることを意識してお過ごし下さい・・・。

 

さて私達ケアマネジャーは、ご高齢者が在宅生活を送る中で、どの部分が困りごとかを見極め、その困りごとにマッチしたサービスを提供することを心掛けて支援しています。

 

 今回は、あるご夫婦のお話を少しだけご紹介したいと思います。

 

細い階段が続く急な斜面地に、高齢のご夫婦だけで暮らすS様。利用者であるご主人と奥様は、これまで介護保険サービスの利用を勧めても頑なに拒否されてきました。

「年はとっても自分たち2人だけでどがんかせんば。」

「皆の税金でもったいない。」                

「自分のことは自分でせんば。」

と、いつも口癖のように言われてきました。                    

ご夫婦なりの生活の仕方や考えがしっかりあるのですね・・・。

 

 

ご夫婦はこれまで、必要と推測される支援の殆どを受けないまま過ごしてこられました。

しかしある日、SOSの電話が育成会ケアプランセンターに入りました。    

 

 「困った、助けてくれんね。」

と。              

 

困りごとを聞くと、ご夫婦で体調が悪く、差し当たっての食材を買いにいくことが難しいとの内容。その1本の電話をきっかけに、毎週の継続的なヘルパー利用につながっていきました。ご夫婦のお宅をヘルパーが定期的に訪問することで、体調や環境の変化に早目に気付くことができるので安心です。                     

 

今も                            

「まだまだ自分たちのことは自分たちでせんば、人に甘えられん。」                        

「迷惑はかけられん。」 と、言われるご夫婦ですが、                

「ありがとう。」 とも言って頂きました。                                       

 

そんなお二人の生活を全て支えることは出来ないまでも、これからも少しだけお手伝いすることができたら・・・と思っています。

全てを解決は出来ませんが、皆様も何かお困りの際はお気軽ご相談下さい。

 

kaidann003.jpg


魚釣りに行きます

2012年10月29日

すっかり秋めいてきました。maple

10月、障害者相談支援事業所「いんくる」の開設に伴い、職員の異動があり、新規に1名採用し女性ケアマネジャー2名で頑張っています。

 先日、嬉しい出来事がありましたheart04

利用者様と奥様の2人暮らしのご家庭の話です。利用者様(80歳代の男性)は、物忘れが進み、頻繁に自宅から出て行かれるなど落ち着かず不安な様子で過ごされて、介護している奥様も疲れきっておられました。生活リズムを整えるため、デイサービスの体験を行いますが、ご家族と一緒に体験へ行かれても「家に帰る」の一点張りですぐに帰宅されます。そんな利用者様の様子に奥様も落胆され、私たちも利用者様が楽しく過ごせる手立てはないかと苦慮していました。

 そんな中、利用者様は、若い頃 釣りが好きだった話を聞き、デイサービスの方と海へ行く計画を立てましたwave

 いよいよ、その日がきました。雲ひとつない青空ですsun

 デイサービスの車が迎えに来て、利用者様を乗せ出発しましたrvcar 自宅では奥様が「いつものように、すぐに帰ってくるのではないか」と時計を気にしています。そんな奥様をよそに時間は過ぎていき、予定通りの時間に利用者様は帰宅されました。

 満面の笑みhappy02で「久し振りに海を見れて嬉しかった。海を見ていると涙が出てきた。」とその日の出来事を楽しそうに話をされたそうです。 それがきっかけとなり、現在は週1回デイサービスへ通所されています。

 今は、利用者様も奥様も笑顔が増えました。デイサービスで細やかな支援が継続していることを感じます。釣りざおの準備が整い、今月末には念願の魚釣りを計画中ですfish pisces

 

ほんの些細なきっかけが、生活を変えることを実感させられた出来事でした。デイサービスの方のご協力に感謝しながら、今後もいろいろな想いに寄りそう、そんな支援をしていきたいと思っています。

 これからもよろしくお願いしますconfident

 


介護保険制度ここが変わります。

2012年5月30日

 さわやかな風が頬をなでる5月、皆さんはどこかに外出されましたか・・・?clover

先だって、ご利用者の訪問に行った際、「大村につつじを観に行き、ちょうど見ごろでとてもきれいだった。」とお土産話を聞くことができました。その時、近所の方が遊びにみえておしゃべりがとても楽しそうでした。heart04

住み慣れた地域で、顔なじみの方と共に過ごしていくことは、とても大切な事だと感じます。

さて、平成24年4月に介護保険の改正があり、「地域包括ケアシステムの構築」が大きな柱として示されました。

地域包括ケアシステムとは、1人暮らしや高齢者世帯の増加を踏まえ、保健、福祉、医療など様々な生活支援サービスを、住民のニーズに応じ、地域のネットワークを形成することを目指したものです。shine

ご利用者のケアマネジメントを行っていく際、時折制度の壁にぶつかり、困っておられる方に必要なサービスを届けられないもどかしさを感じるときがあります。

制度の壁にぶつかったとき、他に最善の解決策がないかを摸索し、ご利用者と共に、安心できる生活を築いていけるようケアマネージャーとしての力をつけていきたいと思っています。confident

 

 


 


長年の夢

2011年12月19日

今年も残すところ、あと10日余りとなりました。

皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

嬉しい出来事がありましたので、ご報告します。

育成会ケアプランセンターの利用者様(80代)が、長年の夢を叶え、“歌集”を出版されましたshine

その方は、若い頃から短歌に親しみ、普段から書き留めておられ、

ケアマネジャーやヘルパーが訪問した際に、時々詠んでいただいておりました。

恩師が歌集の表紙の文字を書かれ、ご友人がワープロで原稿をつくられたそうです。

出版を喜んでいたところ、なんと長崎文芸協会の表彰を受けることになりました。

二重の喜びですhappy01

 

本人様は、「未熟なのに恥ずかしい。皆さんのお陰。本当に有り難いことです。」と

はにかんだ笑顔を見せて下さいましたconfident 新な創作意欲も湧き上がっているようですpen

 

夢を持ち、叶えるために努力することの大切さを改めて教えて頂きました。

 

厳しい寒さが続きます。

皆様、お体を大切にどうぞよい年をお迎え下さいsnow


職員募集
ながさき知的障害児者サポート協会 生活サポート総合補償制度 知的障害児者・自閉症児者のための病気やケガの総合補償制度です。
「成年後見」・「遺言書作成」・「相続手続き」等の相談サポートを承ります。
立山行政書士法務事務所様がサポートいたします。
入会のご案内
  • デジタルカタログ
  • 組織図
  • 地域福祉五ヵ年計画
Get ADOBE READER

社会福祉法人
長崎市手をつなぐ育成会

〒851-2206 長崎市三京町702-1
電話番号
095-893-5503
FAX番号
095-814-1778

あじさいの家ブログワークあじさいブログさんらいずブログ夢工房みどりブログ陽香里工房ブログ
グループホーム・ケアホームブログ育成会ヘルパーステーションブログ育成会ケアプランセンターブログチャレンジクラブフレンズブログいんくるブログ啓発事業ブログ