あじさいの家 ブログ
第三者評価の結果がでました
2012年4月26日
昨年度、あじさいの家では初めて第三者評価を受けました。
第三者評価とは、公正、中立な第三者機関が、利用者の皆さんにサービスをきちんと提供できているか、そのサービスの質は良いか、良くないかということを評価します。
評価を受けることで、事業所の問題点を把握して、サービスの質の向上に結びつけるとともに、公表される評価結果は、利用者のサービス選択の情報の一つとなるのです。
たくさんの項目について、評価員の方に実際に支援現場を見ていただき、職員への聞き取り調査や、利用者、家族へのアンケートなどから評価をしてもらいました。
総評は高く評価できるところと改善すべきところの指摘をうけました。
評価できるところでは赤面するくらいほめていただき、大変恐縮しましたが、評価してもらったことには自信を持って、またその評価に恥じぬように精進していきたいものです。
改善を求められる点は、やはり普段から気になっているところが指摘されました・・・。
すぐに改善できるところはすぐに改善し、議論や方法の検討が必要なところは目標を定めながら取り組んでいきたいと思います。

評価については、4月初めの保護者会の時も説明いたしましたが、さらに詳しい内容は、「長崎県福祉保健部社会福祉課」のホームページに載っていますので、ご覧いただければと思います。
看板を設置しました!
2012年1月26日
入口が分かりにくかった「あじさいの家」ですが
看板を設置しました。
こうしてみるとなかなかの絶景ですね。
青い海、白い雲、豊かな緑に青い看板。素敵です。
看板を設置して改めて気づかされた、三重の自然の美しさです。
「あじさいの家」にお越しの際は、看板と絶景を目印にどうぞ。
新事業体系へ移行しました。
2011年11月24日
平成23年11月1日に通所更生施設「あじさいの家」はついに新事業体系へ移行したのであります。併設の日中一時支援事業「でいりーさぽーおあしす」と一緒になり、生活介護事業所となりました。
その名は新生「あじさいの家」。
今までと何が変わったかと言いますと、まず、1日の日程が変わりました。
そして、看護師さんが来るようになりました。毎日、利用者さんの血圧、脈、体温を測ってもらっています。「今日は○○さんはいつもより血圧が低いから、機嫌がよくないのかもしれないですね」「トイレに座った時は足を少し開いた方が排泄がしやすいですよ」など看護師さんからの何気ない一言は、私たち支援員にとっても大変勉強になるのです。
うーん。そうか。なるほど。
そして、今後は作業療法士さんや理学療法士さんにも知恵をかりながら、活動を作っていく予定です。
たくさんの専門家の方々と意見交換しながら、そして私たち支援員も支援の専門家として今まで以上によりよい支援ができるように、新生「あじさいの家」を作り上げていきたいと思うとります。
宿泊訓練、実施中です!
2011年10月19日
「あじさいの家」ではだいたい毎年、事業所を利用しての宿泊訓練を行なっています。自宅を離れて、あじさいの家での宿泊です。始めは自宅を離れて泊まるということにドキドキしていた利用者さんもご家族も回数を重ねるごとにだんだん慣れてきたようです。
普段と違う環境で眠れない、落ち着かない利用者さんも随分と減り、仲間や支援員と泊まれることを楽しみにされている方も多くなりました。やっぱり経験って大切ですね~。
私たち支援員も利用者さんにどんな宿泊訓練が必要なのか、利用者さんの将来につながるように取り組んでいます。弁当を買いに行ったり、グループホームの見学に行ったり、料理をしたり、2泊してみたりと知恵を絞り、毎年活動を考えています。
今年は班の仲間と協力しようというテーマで、班ごとに話し合いながら夜を過ごしてもらっています。夕食は地域のレストランへ出かけますが、どこの店に行くかは利用者の皆さんが話しあって決めています。
朝食は財布と相談しながら、パンにしたり、モーニングセットを食べに行ったりとそれぞれです。

風呂掃除や布団敷きも経験が生かせる場面ですねー。
今年もぼちぼち終わりを迎える宿泊訓練ですが、この経験を次は研修旅行に活かしましょう!
第三者評価を受けています・・・
2011年9月15日
ただ今、あじさいの家は福祉サービス第三者評価を受けています。
第三者評価とは何かと言いますと、あじさいの家は利用者の皆さんにサービスをきちんと提供できているか、そのサービスの質は良いか、良くないかということを公正・中立に評価してもらうのです。
評価を受けることで、事業所の問題点を把握することができますし、評価は公表されるので利用者のサービス選択の情報の一つとなるのです。
では、どんなことがなされるのかと言いますと、実際の支援の現場を見てもらうことはもちろんですが、職員一人ひとりも日々の仕事について自己評価に取り組みます。
「利用者の主体的な活動を尊重しているか」「トイレは清潔で快適であるか」「事業計画が職員に周知されているか」(トイレについての自己評価はみなさん○ばかりでした。トイレには自信があるようです。)などなどたくさんの項目を自分は、あじさいの家はできているかな?ということを自己評価するのです。
この自己評価がなかなか難しい作業でして、自分に甘くなったり、辛くなったり、後ろ向きになったり、前向きになったりしながら、できるだけ客観的に自分たちの仕事を振り返り、まとめました。ふぅ。![]()
まだまだ、資料を提出しただけで今後訪問調査、評価結果公表と続きます。その経過、模様はまたの機会にお知らせします。


























